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1202号室 
バーチャル院長室

バーチャル院長室

ここは湯本整形外科の12階の2号室で「バーチャル院長室」の設定です。
現実はそれとは異なり、2階にある小部屋が院長室です。また、1202の数字は私の誕生日で他意はありませんが、これで私の個人情報が全て表に出てしまいました...。

さて院長(私)が診療を終えて院長室に戻ってからが自分の時間ですが、全ての時間を自由気ままに使えるわけではありません。

休日案内など院内掲示用のお知らせポスターを作成する業務も定期的に巡ってきます。また隔日ペースで行っている手術ビデオの編集作業には毎回1~2時間が必要です。

その他にも診療所を維持、運営するために下記のような仕事もあります。

当院の建物も開業後26年という年月を経て、次から次へと修繕や改修が必要な箇所が出てきました。

床フローリングの小さな穴あき傷の修理は私の仕事です。

新築、増築の時には必要と考えたドアが邪魔になり、後になって撤去する場合があります。
開き戸のドアを撤去すると柱の表面には蝶番を埋めていた長方形の窪みが残りますので、木片を薄く加工して平らに埋め戻すのも私の仕事です。


また、扉を自動的に閉めるクローザーのねじ穴によって上枠(ドア枠)が木目に沿って割れてしまうこともあります。この場合ねじ穴を補強するためには当て木の木材加工が必要ですが、これも自分で修繕します。もっとも空調設備の入れ替え、天井パネルの交換あるいは床板の張り替えなど自分の手に負えない修理は工業者にお願いしてきました。


また診察室の使い勝手を良くするために造り付けの棚や荷物置き台を製作したり、その他の小物を作るのも私の仕事です。工作は大変に好きですので苦にはなりませんが、自分の自由時間が消えてしまうので最近は少しひかえています。



「なぜこの部屋を作ったの?」
余り深い意味はありません。
一般的に、院長の個人的な考え方や趣味趣向がその診療所の経営方針に反映されます。
気軽にこの部屋に立ち寄って頂き、当院の雰囲気を感じとっていただければと考えました。

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