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院内設備 
設備および器具

■ 診察室
 狭い診察机が広く使えるように、前壁に木製の棚を2段造り付けました。
 上の棚にはルーター、人体模型などを置き、下の棚はスタンプ台、糊、診察道具などを置いています。
 両棚の中間にパソコン用モニターとシャウカステンがあります。
 右奧の直角三角形のコーナー・テーブルは手荷物置き台として自作しました。




■ 玄関の段差
車いすは、そのまま入れます。
■ スリッパ用ロッカー
毎日、紫外線滅菌しています。
■ 中央廊下
奧の突き当たりがリハビリ室です。
衛生管理などの面から院内は上履きに履き替えるシステムです。  

■ 待合室

窓側は市道に面しています。

■ 借景

待合室から時計台が見えます。

■ 洋式トイレ

洋式2室ともバリア・フリーです。

■ X線撮影室

管球台は天井走行式です。

■ 手術室

入替前の天井照明が写っています。

■ リハビリ室

あまり広くはありません。
■ 気泡浴室
ギプス巻きもここで行います。

■ 時計台

この時計台は、当院を初めて受診される患者さんの目印となるように、平成4年(1992年)の増改築のときに駐車場に設置したものです。

青銅製のポールは特別注文で、時計は一般メーカー製です。
電気時計は停電すると動きが止まるので、電気が復旧してから時刻合わせが必要です、当たり前ですが。

はじめの頃は遠くの歩道からでも良く見渡せたのですが、その後、新たに立てた湯本整形外科医院の看板(右側)に陰に隠れて、あまり目立たなくなってしまいました。

私たち団塊の世代(1946~1954年)の小学校時代は、放課後の校庭はおおぜいの児童が集まる遊び場でした。今も同じと思いますが、当時は小学校の校庭に隣接する体育館の軒下に電気時計が設置されていました。
遊びに熱中しながら、家に帰る時刻を正確に知らせてくれる電気時計の存在は重要でした。もっとも私は、時計の針にはお構いなしに暗くなるまで鉄棒や砂場で遊んでいました。そのような郷愁から機会があったら電気時計を立てたい...と考えておりました。

当院に隣接する市道は小・中学校の通学路であり、また須坂駅までの通勤路ですが、腕時計や携帯電話などの普及で時計台を見上げる人はほとんどいません。とうの昔に実用的な役目を終えた時計台ですが、当院のトレード・マークと考えて大切に管理しております。

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